リムネマットレスには、対象商品を自宅で試したあとに返品できる「120日間完全返金保証」が用意されています。
ただし、すべてのマットレスが同じ条件で120日間の返金保証を使えるわけではありません。
購入したモデルや決済方法によって保証期間が変わるほか、エントリーモデルについては、専用の有償保証オプションを購入しているかどうかも関係します。
そのため、返品を考えている場合は、
- 自分が購入したモデルは対象か
- 120日と30日のどちらが適用されるか
- どこから申請するのか
- 返品送料や手数料はかかるのか
- いつ返金されるのか
を順番に確認していくと分かりやすいです。
この記事では、リムネマットレスの返品方法と完全返金保証の条件を、公式情報をもとに整理します。
すでに購入済みで返品を検討している方はもちろん、購入前に「もし合わなかったら返品できるのか」を確認しておきたい方も参考にしてください。
なお、返品条件は変更される可能性があります。
実際に手続きをするときは、LIMNE公式サイトのショッピングガイドやFAQでも最新情報を確認してください。
結論|リムネマットレスは返品できる?
リムネマットレスは、完全返金保証の対象商品で、所定の条件を満たしていれば返品できます。
ただし、「リムネのマットレスなら、どれでも120日以内なら返品できる」という制度ではありません。
まず押さえておきたいのは、モデルごとの違いです。
通常の120日間完全返金保証の対象となっているのは、
- リムネマットレス スフエアーモデル
- リムネマットレス リッチコイルモデル
です。
一方、エントリーモデルには、120日間完全返金保証が標準では付いていません。
エントリーモデルで同様の保証を付けたい場合は、マットレス購入時に専用の有償保証オプションを同時購入する必要があります。
さらに注意したいのが決済方法です。
スフエアーモデルやリッチコイルモデルであっても、無金利分割決済を利用した場合は、保証期間が120日ではなく30日になります。
つまり、自分が返品保証の対象か確認するときは、商品名だけを見るのではなく、
- 購入したモデル
- 購入した場所
- 決済方法
- 商品到着からの経過日数
の4点を確認する必要があります。

購入前の方も、この4点を理解しておくと「自分が想定していた保証と違った」という行き違いを防ぎやすくなります。
リムネの120日間完全返金保証の対象モデル
リムネでは複数のマットレスが販売されていますが、返品保証の条件には違いがあります。
ここは特に間違えやすい部分なので、モデルごとに整理しておきましょう。
スフエアーモデルは120日間完全返金保証の対象
スフエアーモデルは、120日間完全返金保証の対象です。
公式サイトから購入し、返金保証の条件を満たしていれば、実際に自宅で使用したあとでも返品を申し込めます。
マットレスは、店頭で短時間横になっただけでは判断しにくい商品です。
そのため、購入前に返品制度を重視している方にとっては、保証期間を確認しておくこともひとつの判断材料になります。
ただし、スフエアーモデルだから必ず120日間になるとは限りません。
無金利分割決済を利用した場合は30日間になるため、商品だけでなく支払い方法まで確認してください。
リッチコイルモデルも120日間完全返金保証の対象
リッチコイルモデルについても、通常は120日間完全返金保証の対象です。
基本的な考え方はスフエアーモデルと同じで、公式サイトで購入し、条件を満たしていれば返金保証を利用できます。
こちらも無金利分割決済の場合は30日間になるため、「対象モデル=必ず120日」と覚えてしまわないほうが分かりやすいです。
購入履歴や注文内容を確認するときは、モデル名とあわせて決済方法も見ておきましょう。
エントリーモデルは標準では120日保証の対象外
注意が必要なのがエントリーモデルです。
エントリーモデルには、標準で120日間完全返金保証が付いているわけではありません。
そのため、
「リムネの商品だから、エントリーモデルも普通に120日間返品できる」
と考えるのは避けたほうがよいでしょう。
購入前で返品保証を重視している場合は、価格や寝心地の違いだけでなく、保証の付き方も含めて比較することが大切です。
エントリーモデルは有償保証を同時購入すれば対象になる
エントリーモデルには、専用の「120日間完全返金保証」有償オプションがあります。
この保証オプションをマットレス本体と同時に購入していれば、エントリーモデルでも返金保証の対象にできます。
ただし、ここには大きな注意点があります。
保証オプションは、マットレスを購入したあとから追加できません。
つまり、
「一度使ってみて、必要そうなら後から保証を付けよう」
という使い方はできません。
返品保証を付けたい場合は、エントリーモデルを注文する段階で判断する必要があります。
また、返金保証を実際に利用した場合でも、有償保証オプションそのものの代金は返金対象外です。
返金される範囲を確認するときは、
「マットレス本体代金」
と
「保証オプション代金」
を分けて考えると分かりやすいでしょう。

無金利分割決済の場合は120日ではなく30日間
リムネの返品保証で、特に確認しておきたいのが無金利分割決済です。
無金利分割決済を利用した場合、保証期間は120日ではなく30日間になります。
これは、
- スフエアーモデル
- リッチコイルモデル
- 有償保証を付けたエントリーモデル
のいずれにも関係します。
商品ページで「120日間完全返金保証」という表示を見ていても、決済方法によって適用期間が変わるため注意が必要です。
スフエアー・リッチコイルでも保証期間は30日
スフエアーモデルとリッチコイルモデルは、通常であれば120日間完全返金保証の対象です。
しかし、無金利分割決済を利用した場合は30日間になります。
購入済みで返品を検討している方は、商品到着からの日数だけではなく、自分がどの決済方法を利用したかも確認しておきましょう。
特に、購入から1か月以上経ってから返品を考え始めた場合は、決済方法によって保証期間外になっている可能性があります。
エントリーモデルの有償保証も無金利分割なら30日
エントリーモデルも同様です。
専用の有償保証オプションを購入していても、無金利分割決済を利用した場合は保証期間が30日になります。
エントリーモデルでは、
- 有償保証を同時購入したか
- 無金利分割決済を利用したか
の2つをセットで確認しておくと、自分の保証期間を判断しやすくなります。

リムネマットレスの返品方法|申請から返金までの流れ
リムネの完全返金保証を利用するときは、自分でマットレスを梱包して宅配便で送り返すのではありません。
公式の手順に沿って返品を申請し、指定の回収業者に引き取ってもらう流れになります。
大まかな流れは次のとおりです。
返品依頼フォームから申請
↓
LIMNE側で内容確認
↓
承認メールを受け取る
↓
回収業者と引き取り日を調整
↓
自宅でマットレスを引き渡す
↓
返品確認後に返金

順番に見ていきましょう。
1.返品依頼フォームから申請する
まずは、LIMNE公式サイトの返品依頼フォームから申請します。
通常の120日保証の場合は商品到着後120日以内、無金利分割決済の場合は30日以内に手続きをする必要があります。
返品フォームでは、公式が求める必要事項を正しく入力してください。
必要な入力項目は変更される可能性もあるため、「これだけ入力すればよい」と独自に判断するより、その時点のフォームに沿って記入するのが確実です。
また、事前申請をせずにマットレスを送り返す方法は避けましょう。
公式の案内では、無断での返品や着払いによる返送は受け付けられていません。
返品したい場合は、最初に公式フォームから申し込むのが基本です。
2.LIMNEの確認後、承認メールを受け取る
返品依頼を送信すると、LIMNE側で申請内容が確認されます。
内容に問題がなければ、返品についての承認メールが送られます。
この段階で、その後の回収方法や案内も確認しておきましょう。
フォームを送信しただけで返品手続きがすべて完了するわけではありません。
メールを見落とさないようにして、その後の案内に沿って進めてください。
3.回収業者からの連絡を受けて引き取り日を決める
返品が承認されると、提携する回収業者との引き取り日程を調整します。
マットレスのような大型商品は、自分で配送会社へ持ち込むのも現実的ではありません。
LIMNEでは指定業者が自宅まで回収に来る仕組みになっているため、案内された方法で日程を決めます。
なお、公式ショッピングガイドでは、引き取り時間そのものは指定できないとされています。
引き取り前日から当日にかけて、担当ドライバーから到着時間の目安について連絡が入る形です。
仕事や外出の予定がある方は、日程を決める段階で在宅できる日を選んでおくとよいでしょう。
4.自宅でマットレスを引き渡す
指定された日に回収業者が訪問し、マットレスを引き取ります。
このとき重要になるのが搬出経路です。
マットレスを室内へ入れられたとしても、設置状況や家具の配置などによって、返品時に同じ経路から出せるとは限りません。
公式ショッピングガイドでは、指定回収業者が安全に搬出できない場合、返品保証を利用できない可能性があると案内されています。
返品を考えている場合は、
- 玄関
- 廊下
- 階段
- エレベーター
- 窓
- 周囲の家具
なども確認しておくとよいでしょう。
特に大きなサイズのマットレスでは、回収日に初めて搬出できないことが分かると手続きが進まなくなる可能性があります。

5.返品確認後に返金処理が行われる
回収された商品がLIMNE側で確認されると、返金処理へ進みます。
現在の公式ショッピングガイドでは、返品商品の確認後30日以内に所定の方法で返金すると案内されています。
ここで注意したいのは、
「返品申請をした日から30日以内」
ではない点です。
返品依頼
↓
承認
↓
回収
↓
商品の返品確認
↓
返金
という流れがあるため、申請したその日に返金処理が始まるわけではありません。
返金が完了すると、返金完了についてのメールが届きます。
返品送料や手数料はいくら?
マットレスの返品では、「大型商品だから回収費用が高いのでは」と気になる方もいるでしょう。
完全返金保証の対象となるマットレスについては、公式FAQで返品配送料0円、手数料0円と案内されています。
ただし、返金保証に関係するすべての費用が無条件で返金されるわけではありません。
この違いは分けて確認しておきましょう。
完全返金保証の返品配送料は0円
完全返金保証の条件を満たしている場合、マットレスの返品配送料は0円です。
指定の回収業者が自宅まで引き取りに来ます。
自分で大型マットレスを発送して送料を負担する仕組みではありません。
返品前に費用面を確認している方にとっては、ひとつ分かりやすいポイントです。
返金保証の手数料も無料
完全返金保証を利用するための手数料も無料と案内されています。
ただし、
「返品するなら一切お金がかからない」
と広く考えすぎないほうがよいでしょう。
利用したオプションや、回収日確定後の変更など、返金保証とは別の費用が関係する場合があります。
一部のサービス料金やキャンセル料には注意
たとえば、購入時に不要マットレス引き取りオプションを利用していた場合、そのオプション料金は返金対象外です。
また、エントリーモデルに付けた有償保証オプションの料金も返金されません。
さらに、返品時の回収日が確定したあとに予定を変更する場合も注意が必要です。
現在の公式ショッピングガイドでは、引き取り日の4日前を過ぎてキャンセルすると、6,000円(税込)のキャンセル料が発生すると案内されています。
そのため、
「返品配送料・手数料が0円」
という情報と、
「関連するすべての費用が0円」
という意味は分けて考えておきましょう。

リムネの返金はいつ?
現在のLIMNE公式ショッピングガイドでは、返品された商品の確認後、30日以内に所定の方法で返金すると案内されています。
返金時期について確認したい方は、
「申請から30日」
ではなく、
「返品確認後30日以内」
と覚えておくと分かりやすいです。
公式案内では返品確認後30日以内
返品申請をしたあとには、回収日の調整や実際のマットレス回収があります。
その後、返品商品の確認が行われてから返金処理に進みます。
そのため、申請した翌日や、マットレスを引き渡した直後に必ず返金されるとは限りません。
返金完了後にはメールで案内されるため、手続き後はメールも確認しておきましょう。
実際の明細への反映時期は決済方法も確認する
LIMNE側で返金処理が完了しても、クレジットカードなどの利用明細に反映されるタイミングは、決済サービス側の処理状況によって違う場合があります。
「返金完了メールは来たのに、まだ明細に反映されていない」という場合は、利用しているカード会社や決済サービス側の処理時期も確認してみてください。
また、無金利分割決済の場合は通常の一括決済とは返金方法が異なる可能性があるため、公式の最新案内を確認して進めるのが確実です。
返品保証を利用できない可能性があるケース
120日間完全返金保証は、条件に関係なくすべての返品を受け付ける制度ではありません。
購入した商品や申請時期、購入先などによっては保証対象にならない場合があります。
申請前に確認しておきたいケースを整理します。
保証対象ではない商品を購入している
完全返金保証は、対象商品に限って利用できます。
リムネで販売されている商品すべてが120日保証の対象ではありません。
マットレスについてもモデルによって条件が異なり、エントリーモデルは有償保証を付けていなければ標準の120日保証対象外です。
購入履歴の商品名を確認して、自分の商品がどのモデルなのかを最初に確認しましょう。
保証期間を過ぎている
返品申請は保証期間内に行う必要があります。
通常の対象モデルでは120日以内、無金利分割決済の場合は30日以内です。
「購入した月」だけで大まかに考えるのではなく、商品到着日をもとに日数を確認しておくことが大切です。
特に保証期限が近い場合は、公式サイトの最新条件を確認したうえで早めに手続きを進めたほうがよいでしょう。
公式サイト以外から購入している
LIMNE公式の完全返金保証は、公式サイトで購入した対象マットレスについて設けられている制度です。
楽天やAmazonなど、公式サイト以外から購入した商品については、同じ保証条件が適用されるとは限りません。
この場合は、
- 購入したショップ
- 実際の販売元
- 注文履歴
- 購入先の返品規約
を確認しましょう。
購入場所が分からない場合は、注文確認メールやカードの利用履歴などから確認する方法もあります。
返品依頼フォームを使わずに返品している
完全返金保証を利用する場合は、公式の返品依頼フォームから申請します。
自己判断でマットレスを発送したり、着払いで送り返したりする方法ではありません。
大型商品のため、「送り返せば返品扱いになるだろう」と判断せず、必ず公式の手続きを通しましょう。
回収業者が安全にマットレスを搬出できない
返品時には指定業者がマットレスを回収します。
そのため、建物の構造や設置環境によって安全な搬出ができない場合は、返品保証を利用できない可能性があります。
たとえば、
- 廊下が狭い
- 階段を通せない
- エレベーターに入らない
- 大型家具が搬出経路をふさいでいる
- 搬出作業に危険がある
といった状況です。
この部分は購入前には見落としやすいですが、返品制度まで重視するなら搬出経路もひとつの確認ポイントになります。
不正利用と判断されるケース
公式ショッピングガイドでは、不正防止の観点から、一度に大量の商品を注文した場合などに返金できないことがあると案内されています。
完全返金保証は、対象マットレスを実際に自宅で試したうえで判断するための制度です。
通常の利用方法から大きく外れるケースでは、保証が適用されない可能性があることも知っておきましょう。
エントリーモデルの返品保証で注意すること
エントリーモデルは、ほかのモデルと返品保証の付き方が異なります。
特に購入前の方は、この部分を確認してから注文すると分かりやすいです。
標準では120日間完全返金保証が付いていない
エントリーモデルは、そのまま購入しただけでは120日間完全返金保証の対象にはなりません。
スフエアーモデルやリッチコイルモデルとの大きな違いのひとつです。
価格だけで比較していると見落としやすいため、返品制度を重視する方は保証条件も一緒に確認してください。
有償保証はマットレスと同時購入する必要がある
120日間完全返金保証をエントリーモデルに付けたい場合は、専用の有償保証オプションをマットレス本体と同時購入する必要があります。
購入画面で保証を付けるか判断する形になります。
「返品できる状態にしておきたい」という方は、注文確定前に保証オプションの有無を確認しておくとよいでしょう。
購入後に保証を追加することはできない
有償保証オプションは、購入後の追加には対応していません。
そのため、
「まずマットレスだけ買って、必要になったら保証を付ける」
という方法は選べません。
エントリーモデルを検討していて、返品保証も重視する場合は、購入時点で決める必要があります。
保証オプション料金は返金対象外
有償保証を利用してエントリーモデルを返品しても、保証オプション代金そのものは返金対象外です。
マットレス本体代金と保証料金の両方が返ってくるわけではありません。
購入前に総額を比較するときは、この点も含めて判断しておくとよいでしょう。
無金利分割なら保証期間は30日
有償保証を付けていても、無金利分割決済の場合は保証期間が30日になります。
エントリーモデルでは、
「有償保証の有無」
だけでなく、
「決済方法」
まで確認して、最終的な保証期間を判断してください。
楽天・Amazonなど公式サイト以外で購入した場合は?
LIMNE公式サイトの完全返金保証は、公式サイトから購入した対象マットレスに対して案内されている制度です。
そのため、楽天やAmazonなど公式サイト以外で購入した場合に、公式サイトとまったく同じ120日保証が利用できるとは限りません。
この場合は、
- 購入したショップ
- 商品の販売元
- 注文履歴
- ショップ独自の返品条件
を確認する必要があります。
ここで大切なのは、
「同じリムネマットレスなら、どこで買っても返品条件も同じ」
とは考えないことです。
価格やポイントだけでなく、返品制度を重視して購入先を決めたい方は、購入前に各販売先の保証条件まで確認しておくと判断しやすくなります。
返品する前に確認したいチェックリスト
ここまでの内容を、実際に返品する前の確認項目としてまとめます。
次の項目を上から順番に確認してみてください。
- 購入したマットレスのモデルは何か
- LIMNE公式サイトから購入したか
- 無金利分割決済を利用しているか
- 完全返金保証の対象商品か
- エントリーモデルなら有償保証を同時購入したか
- 商品到着から保証期間を過ぎていないか
- 指定業者が安全に搬出できる経路があるか
- 返品依頼フォームから申請する準備ができているか
- LIMNE公式サイトで最新条件を確認したか
迷った場合は、
モデル
↓
購入先
↓
決済方法
↓
保証期間
の順番で確認すると整理しやすいです。
この4点で自分が保証対象になりそうか確認したあと、搬出条件や申請方法を確認すると、手続きを進めやすくなります。

リムネの返品についてよくある質問
エントリーモデルも返品できる?
エントリーモデルには、120日間完全返金保証が標準では付いていません。
ただし、マットレス購入時に専用の有償保証オプションを同時購入している場合は、保証の対象にできます。
保証オプションは購入後に追加できないため、購入済みの場合は注文内容を確認してください。
返品送料はかかる?
完全返金保証の対象マットレスについては、公式FAQで返品配送料0円、手数料0円と案内されています。
ただし、引き取り日の直前キャンセルや、有償オプションの代金などは別扱いです。
「返品保証の回収費用が無料」という点と、「すべての関連費用が返金される」という点は分けて考えましょう。
マットレスは自分で発送する?
自分で発送する必要はありません。
公式の返品依頼フォームから申請し、承認後に指定の回収業者が自宅までマットレスを引き取りに来る流れです。
事前申請なしの返品や着払いによる返送は受け付けられていないため、自己判断で送り返さないようにしてください。
無金利分割でも120日間返品できる?
無金利分割決済の場合は、保証期間が120日ではなく30日になります。
スフエアーモデル、リッチコイルモデル、有償保証を付けたエントリーモデルのいずれも同様です。
分割払いを利用している方は、商品到着からの日数を早めに確認しておきましょう。
元の箱は必要?
120日間完全返金保証を利用する場合は、自己判断で梱包や発送をせず、返品申請後の公式案内に従うのが確実です。
通常返品と120日間完全返金保証では条件が異なる部分があるため、箱や梱包資材について分からない場合は、申請時に最新の公式案内を確認してください。
返金はいつされる?
現在の公式ショッピングガイドでは、返品された商品の確認後30日以内に、所定の方法で返金すると案内されています。
返金が完了するとメールが届きます。
カード明細などへの反映時期は決済会社によって異なる場合があるため、必要に応じて利用している決済サービス側も確認してください。
楽天やAmazonで購入しても同じ保証を使える?
公式サイトの完全返金保証は、公式サイトで購入した対象マットレスに対する制度です。
楽天やAmazonなど別の購入先では、同じ条件とは限りません。
実際に購入したショップや販売元が案内している返品条件を確認してください。
まとめ|対象モデル・購入先・決済方法を確認してから返品申請しよう
リムネマットレスには120日間完全返金保証がありますが、すべての商品・購入方法で同じ条件が適用されるわけではありません。
通常の120日保証の対象となるのは、スフエアーモデルとリッチコイルモデルです。
エントリーモデルの場合は、マットレス購入時に専用の有償保証オプションを同時購入している必要があります。
また、無金利分割決済を利用した場合は、対象モデルであっても保証期間が30日になります。
返品を検討している場合は、まず、
「どのモデルを購入したか」
「どこで購入したか」
「どの決済方法を使ったか」
「保証期間内か」
を確認してみてください。
そのうえで、公式サイトの返品依頼フォームから申請し、案内に沿って回収・返金手続きを進めます。
現在の公式案内では、完全返金保証対象のマットレスは返品配送料・手数料が0円で、返品商品の確認後30日以内に返金されます。
一方で、エントリーモデルの有償保証料金や一部のオプション料金は返金対象外となるため、「どこまで返金されるか」も合わせて確認しておきましょう。
返品条件まで確認できれば、購入前に感じやすい「もし合わなかったらどうしよう」という部分も、かなり具体的に判断できます。
購入前の方は、このあとリムネマットレスの口コミや3モデルの違い、価格なども確認して、返品制度だけでなく商品全体を見ながら検討すると選びやすくなります。
▶リムネマットレスの口コミ・3モデルの違い・価格をまとめて見る
実際に返品申請をする方は、条件変更の可能性もあるため、最後にLIMNE公式サイトのショッピングガイド・FAQで最新情報を確認してから手続きを進めてください。
