リムネマットレスについて調べていると、「柔らかい」「ふわっとしている」といった寝心地の口コミや説明を見かけることがあります。
そこで気になるのが、「柔らかすぎて身体が沈み込まないかな?」「硬めのマットレスが好きだけど、リムネでも大丈夫?」「柔らかいと寝返りしにくくならない?」といった点ではないでしょうか。
マットレスは実際に寝てみないと分かりにくい商品なので、ネットで購入する場合は特に寝心地をイメージしにくいですよね。
リムネは柔らかなフィット感を特徴とするマットレスですが、表面が柔らかく感じることと、身体が深く沈みすぎることは同じではありません。
また、現在のリムネには複数のモデルがあり、ウレタンを使ったものとポケットコイルを使ったものでは構造も寝心地の方向性も異なります。
この記事では、
- リムネは本当に柔らかすぎるのか
- なぜ柔らかく感じやすいのか
- 沈み込みはどのように考えればいいのか
- 柔らかいと寝返りしにくいのか
- 3モデルで硬さや寝心地はどう違うのか
- 硬めのマットレスが好きな人は何を確認すればいいのか
という順番で整理していきます。
「柔らかいらしいからやめたほうがいいのかな」と迷っている方は、まず自分が苦手なのがどんな柔らかさなのかを考えながら読んでみてください。

結論|リムネマットレスは柔らかすぎる?
結論からいうと、リムネには柔らかさを感じやすいモデルがありますが、「リムネは柔らかすぎる」と一括りにはできません。
特にスフエアーモデルは、身体に触れるTOP層が柔らかく設計されているため、横になった瞬間にはふわっとした感触を感じやすいモデルです。
一方で、その下には硬さの異なるウレタン層があり、表面から底まで同じ柔らかさになっているわけではありません。
また、エントリーモデルとリッチコイルモデルはポケットコイルを使っているため、スフエアーモデルとは身体の支え方そのものが異なります。
そのため、「リムネ=全部ふわふわで柔らかい」と考えるより、「表面の柔らかさ」「沈み込み」「反発感」「内部構造」を分けて見たほうが、実際の寝心地をイメージしやすくなります。
また、硬さの感じ方には好みもあります。
普段から硬めの高反発マットレスを使っている方なら柔らかく感じやすいでしょうし、もともとフィット感のある寝具を使っている方なら、それほど違和感を覚えないこともあります。
大切なのは、「柔らかいかどうか」だけではなく、その柔らかさが自分の好みに合いそうかを見ることです。
リムネマットレスが「柔らかい」と感じやすい理由
寝た瞬間に感じる表面のフィット感
リムネの柔らかさをイメージするときに分かりやすいのが、スフエアーモデルです。
スフエアーモデルは、オリジナルウレタンフォームを使用した3層構造になっています。
硬さは、
- TOP層:25N
- MID層:120N
- BTM層:140N
で、厚さは22cmです。
数字を見ると、身体に直接触れるTOP層だけがかなり柔らかく、その下にはより硬さのある層が配置されていることが分かります。
そのため、寝た瞬間は「硬いマットレスに身体を乗せる」というよりも、ふわっと身体に沿うような感触を感じやすい構造です。
普段から表面まで硬めの寝具を使っている方であれば、この最初のフィット感を「かなり柔らかい」と感じる可能性はあります。
表面の柔らかさと身体を支える部分は分けて考える
ここで気をつけたいのが、最初の感触だけでマットレス全体の硬さを判断しないことです。
スフエアーモデルの場合、25NのTOP層の下に120N、さらに140Nの層があります。
つまり、
表面は柔らかく身体に沿いやすい
↓
その下の層はよりしっかりした硬さになっている
という構造です。

「柔らかい」という言葉だけを聞くと、身体がマットレスの奥まで沈んでしまうようなイメージを持つ方もいるかもしれません。
ただ、実際には表面のフィット感と、その下で支える感触を分けて考えたほうが分かりやすいです。
個人的にも、リムネの硬さを見るときは「柔らかいか・硬いか」の二択ではなく、最初に触れたときの柔らかさと、沈んだあとに感じる支え方を分けて考えるのがポイントだと感じます。
硬め・高反発マットレスから替えると違いを感じやすい
これまで硬めのマットレスを使っていた方は、リムネに替えたときの感触差を大きく感じる可能性があります。
例えば、
- 身体がほとんど沈まない
- 表面からしっかり硬い
- 横になるとすぐ押し返される
- 畳や敷布団に近いしっかり感が好き
という寝具に慣れている場合、身体に沿って少し沈むだけでも柔らかく感じやすくなります。
ここは「柔らかいから悪い」という話ではありません。
むしろ、自分が今使っている寝具のどこを気に入っているのかを整理することが大切です。
「硬い感触そのもの」が好きなのか。
それとも「寝返りするときの弾力」が好きなのか。
この違いが分かると、リムネが自分に合いそうか判断しやすくなります。
リムネマットレスはどのくらい沈み込む?
「沈む」と「沈みすぎる」は分けて考えたい
「柔らかいマットレス」と聞いて、一番不安になりやすいのが沈み込みではないでしょうか。
身体がマットレスに沿って少し沈むことと、深く沈み込んで動きにくく感じることは同じではありません。
マットレスの表面が身体の形に合わせて変形すれば、ある程度は「沈んだ」と感じます。
ただし、それだけで「沈みすぎ」と判断することはできません。
気になるのは、
自分の好みより深く沈むのか
沈んだあとに支えられている感触があるのか
動こうとしたときに違和感があるのか
という部分です。

スフエアーモデルについても、表面は柔らかいものの、その下には120N・140Nのウレタン層があります。
そのため、表面の25Nという数字だけを見て、「かなり沈み込むマットレス」と判断するのは少し早いでしょう。
沈み込みの感じ方は体格や寝姿勢でも変わる
同じマットレスを使っても、誰もが同じ沈み方になるわけではありません。
体格や体重によってマットレスにかかる荷重は変わりますし、仰向け・横向きなどの寝姿勢によっても体重のかかる場所は変わります。
また、現在使っている寝具との比較でも印象はかなり変わります。
硬めの敷布団から替えた人と、もともと柔らかなウレタンマットレスを使っている人では、同じリムネでも「柔らかさ」の感じ方は違うはずです。
そのため、「〇cm沈むから柔らかすぎる」「この硬さなら絶対に沈まない」といった単純な見方はしないほうがよいでしょう。
寝心地は数値だけでは決めにくいため、構造を確認したうえで、自分がどんな感触を好むのかを照らし合わせるのがおすすめです。
柔らかさだけでなく支える構造も確認する
ここで重要なのが、現在のリムネには構造の異なるモデルがあることです。
スフエアーモデルは3層ウレタン。
エントリーモデルはコイルスプリングを使った一体式のポケットコイルマットレスで、厚さは22cmです。
リッチコイルモデルもコイルスプリングを使っていますが、上下にポケットコイルを重ねた二層構造で、厚さは25cmとなっています。
つまり、
柔らかなウレタンで受け止める構造
と、
コイルの弾力を使って受け止める構造
では、同じ「沈む」という感覚でも印象が変わります。
柔らかすぎることが心配な方ほど、「リムネ」というブランド名だけを見るのではなく、どのモデルを検討しているのかまで確認したほうが失敗を減らしやすいです。
柔らかいと寝返りしにくい?反発感との関係
寝返り感は柔らかさだけでは決まらない
柔らかいマットレスについて調べていると、「寝返りしにくいのでは?」という点も気になりますよね。
確かに、身体が深く沈み込んで戻りにくい寝具では、身体を動かすときに違和感を覚えることがあります。
ただし、寝返りの感触は単純な表面の硬さだけでは決まりません。
見るべきなのは、
どのくらい沈むのか
沈んだあとにどのように押し返されるのか
という組み合わせです。
そのため、「柔らかい=寝返りしにくい」とも、「高反発=必ず寝返りしやすい」とも言い切れません。
沈み込みと反発感のバランスを見る
スフエアーモデルは、柔らかいTOP層の下に硬さのあるMID層とBTM層を組み合わせた構造です。
一方、エントリーモデルはポケットコイル、リッチコイルモデルは上下二層のポケットコイルを使っています。
特にリッチコイルモデルについて、公式では「包み込まれるような柔らかさと反発力」を組み合わせたモデルとして説明されています。
つまり、同じリムネでも、
- ウレタンの反発を感じるモデル
- コイルの弾力を感じるモデル
- 二層コイルで受け止めるモデル
という違いがあります。
寝返りの感触が気になる方は、単純な「柔らかい・硬い」だけでなく、この構造差も見ておきたいところです。

寝返りが気になる人は今の寝具との違いも確認する
寝返りについて考えるときにも、今使っている寝具がよい基準になります。
例えば、「身体が沈まないから動きやすいところが好き」という方と、「押し返される弾力が好き」という方では、求めているものが少し違います。
反対に、「表面は柔らかくても、身体を動かしたときに違和感がなければ気にならない」という方もいるでしょう。
自分が何を重視しているか分かっていれば、リムネの各モデルを比較するときにも判断しやすくなります。
リムネは3モデルで硬さ・寝心地がどう違う?
現在LIMNE公式サイトでは、主なマットレスとして、
- スフエアーモデル
- エントリーモデル
- リッチコイルモデル
が販売されています。
ここは今回の記事で特に大切なところです。
以前のリムネの口コミを見て「柔らかいブランドなんだ」と思っていても、現在は構造の異なるモデルがあります。
それぞれの寝心地を同じものとして考えないようにしましょう。
スフエアーモデルの硬さ・寝心地
スフエアーモデルは、3層のウレタンフォームで作られています。
厚さは22cm。
硬さは、
- TOP層:25N
- MID層:120N
- BTM層:140N
です。
最大の特徴は、身体に触れるTOP層がかなり柔らかく設計されていること。
その下に硬さのある層を重ねることで、表面のふわっとした感触と、その下から支える感覚を組み合わせた構造になっています。
「リムネらしい柔らかさ」をイメージしている方は、このモデルを想像しているケースが多いかもしれません。
包まれるようなフィット感が好きな方には比較しやすい一方、「寝た瞬間から硬さを感じたい」「身体が沈む感覚そのものが苦手」という方は、実際に試してから判断したほうがよさそうです。
エントリーモデルの硬さ・寝心地
エントリーモデルは、スフエアーモデルとは異なり、コイルスプリングを使ったマットレスです。
厚さは22cm。
詰め物にはウレタンフォームやフェルトが使われていますが、身体を支える中心部分はコイル構造です。
そのため、スフエアーモデルのように、「柔らかなウレタンを何層も重ねて支える」という仕組みではありません。
コイルによる弾力を感じる構造なので、「リムネは柔らかそうだけど、ウレタンだけの寝心地は少し心配」という方は比較してみる価値があります。
ただし、コイルだから必ず硬いという意味ではありません。
あくまで支え方の方向性が違うと考えておくのがよいでしょう。
リッチコイルモデルの硬さ・寝心地
リッチコイルモデルもポケットコイルを使っていますが、エントリーモデルとの大きな違いは、上下にコイルを重ねた二層構造になっていることです。
厚さは25cm。
公式では「ツインリカバリー構造」として、上層と下層の二層ポケットコイルを使った設計が紹介されています。
公式説明では、柔らかなフィット感に加え、コイルによる反発力も特徴として挙げられています。
そのため、「ふわっとした感触は好きだけど、反発感も欲しい」という方は、スフエアーとの違いを比較してみると分かりやすいでしょう。
ただし、リッチコイルだから誰にとっても硬めに感じる、というわけではありません。
柔らかさの感じ方には個人差があるため、ここでもスペックだけで決めつけないことが大切です。
3モデルの違いを寝心地の方向性で整理
かなり簡単にまとめると、
- スフエアーモデル
→ 柔らかな表面と3層ウレタンで受け止める - エントリーモデル
→ ポケットコイルの弾力を使って支える - リッチコイルモデル
→ 二層ポケットコイルで柔らかなフィット感と反発感を組み合わせる
という違いがあります。

こうして比べると、「リムネは柔らかすぎる?」という質問も、モデルによって見方を変えたほうがよいことが分かります。
個人的には、現在のリムネを選ぶときは、ブランド全体の口コミだけを見るよりも、自分が候補にしているモデルの口コミや構造を確認することが大切だと感じます。
古い口コミと現在の商品ラインナップが混ざっていることもあるため、「その口コミはどのモデルについて書かれたものなのか」まで確認しておくと安心です。
現在販売されている3モデルの仕様や最新情報は、公式サイトでも確認できます。
▶スフエアー・エントリー・リッチコイルの詳細を公式サイトで見る
硬めのマットレスが好きな人はここを確認
今使っている寝具との硬さの差
硬めの寝具が好きな方は、リムネ単体で考えるよりも、まず今の寝具との違いを考えてみてください。
現在のマットレスが、
- 表面からしっかり硬い
- ほとんど身体が沈まない
- 横になるとすぐ反発を感じる
というタイプなら、リムネの柔らかなフィット感に違いを感じる可能性があります。
特にスフエアーモデルはTOP層が25Nなので、表面から硬いタイプの寝具とはかなり方向性が異なります。
一方、コイルモデルもあるため、「リムネだからすべて同じ柔らかさ」と考える必要はありません。
包み込まれる感触が好みに合うか
もうひとつ考えておきたいのが、包み込まれるような感触が好きかどうかです。
柔らかなマットレスの魅力として、このフィット感を好む方もいます。
一方で、「身体の形に沿わず、できるだけフラットに寝たい」という方にとっては、柔らかさそのものが気になることもあります。
ここはスペックだけでは判断しにくい部分です。
そのため、沈み込みが苦手という自覚がある方は、可能であれば実物を確認したほうが選びやすいでしょう。
「硬さ」と「反発感」のどちらを重視しているか
硬めのマットレスが好きな方に、もうひとつ確認してほしいのが、「硬さが好きなのか」「反発感が好きなのか」という点です。
例えば、「横になったときに硬さを感じたい」という人と、「寝返りするときに押し返してくれる感じが欲しい」という人では、選ぶ基準が少し変わります。

リムネにはウレタンモデルだけでなくコイルモデルもあるため、反発感を重視する方はモデルごとの構造も比較してみるとよいでしょう。
「自分は硬め好きだからリムネは無理」と最初から外すよりも、何が苦手で、何を求めているのかを一度分けて考えると判断しやすくなります。
硬さ以外にも不安があるなら「合わない人」も確認
ここまで紹介したのは、柔らかさや硬さに関する判断材料です。
「寝心地以外にも、自分に合わない条件がないか確認したい」という方は、リムネマットレスが合わない人について整理した記事も参考にしてみてください。
このページではテーマを広げすぎないため、合う人・合わない人については詳しく扱いません。
硬さについて確認したあとに、別の条件もひとつずつ見ていくと判断しやすくなります。
リムネの柔らかさが不安な人が購入前に確認したいこと
気になっているモデルの構造を確認する
まずは、「リムネを買おう」と考える前に、どのモデルを候補にしているのか確認しておきましょう。
現在の主な3モデルは、
- 3層ウレタンのスフエアーモデル
- ポケットコイルのエントリーモデル
- 二層ポケットコイルのリッチコイルモデル
と、構造がかなり異なります。
口コミを見るときにも、「リムネは柔らかい」という一言だけを見るのではなく、その人がどのモデルを使っているのかまで確認できると参考にしやすくなります。
可能なら実際の寝心地を試してみる
寝心地について最後まで不安が残るなら、実物を試すのが一番分かりやすい方法です。
2026年8月時点で、LIMNE公式では恵比寿ガーデンプレイスのショールームを案内しています。
また、一部のビックカメラ店舗でもLIMNEマットレスを取り扱っています。
実際に横になる場合は、単に手で押して、「柔らかい」と確認するだけでは少しもったいないです。
できれば、
- 仰向けになったときの沈み込み
- 横向きになったときのフィット感
- 寝返りしたときの動きやすさ
- 今使っている寝具との感触差
まで意識してみてください。
短時間でも、自分が苦手とする柔らかさかどうかはイメージしやすくなります。
自宅で試すならトライアル・返品条件を確認する
近くに店舗がなければ、自宅で試せる制度も確認しておきたいところです。
LIMNE公式FAQでは、スフエアーモデルとリッチコイルモデルについて、条件を満たした場合に120日間の返金保証が案内されています。
無金利分割決済の場合は30日間となります。
また、エントリーモデルは通常の120日返金保証の対象外ですが、有償の保証オプションを購入できると案内されています。
このあたりはモデルや購入方法によって条件が異なるので、「リムネには120日保証がある」という情報だけで判断しないほうがよいです。
購入前には、必ず自分が選ぶモデルの最新条件を公式サイトで確認してください。
トライアルや返金保証の条件はモデルによって異なるため、購入前に公式サイトの最新条件を確認しておくと安心です。
返品方法や細かな条件について知りたい方は、返品について整理した別記事を確認してみてください。
リムネの硬さだけで決めきれない場合はほかの条件も確認しよう
ここまで読んで、「思っていたような、ただ柔らかいだけのマットレスではなさそう」「モデルによって結構違うんだな」と感じた方もいるかもしれません。
寝心地についてある程度イメージできたら、次はほかの条件も合わせて確認しておくと安心です。
マットレスを選ぶときには、
- 実際の口コミ
- 価格
- モデルごとの違い
- 保証内容
- 返品条件
なども気になりますよね。
ただ、これらをすべてこの記事で詳しく説明すると、「柔らかすぎる?」という本来のテーマがぼやけてしまいます。
そのため、このページでは寝心地と硬さの確認までにとどめています。
硬さについて納得できたら、次はリムネ全体を総合的に判断するという順番で確認すると、情報を整理しやすいです。
口コミ・価格・モデルの違い・保証までまとめて確認したい方は、リムネを総合的に整理したページも参考にしてみてください。
最新の価格や各モデルの詳細を確認したい方は、公式サイトもあわせてチェックしてみてください。
まとめ|リムネの柔らかさはモデルと好みを踏まえて判断しよう
リムネマットレスには、柔らかなフィット感を特徴としたモデルがあります。
そのため、表面までしっかり硬い寝具を好んでいる方なら、最初は「柔らかい」と感じる可能性があります。
ただし、柔らかい=深く沈みすぎると単純に考えるのはおすすめしません。
スフエアーモデルは、25Nの柔らかなTOP層の下に120N・140Nのウレタン層を配置した3層構造です。
エントリーモデルはポケットコイル。
リッチコイルモデルは二層のポケットコイルを使っています。
同じリムネでも、身体を受け止める仕組みが違います。
購入前には、
- 表面の柔らかな感触が好きか
- 身体が沈む感覚が苦手ではないか
- 反発感をどの程度重視するか
- 今使っている寝具とどのくらい違いそうか
- どのモデルを候補にしているのか
をひとつずつ確認してみてください。
特に硬めのマットレスが好きな方は、「硬さそのもの」が好きなのか、「反発して動きやすい感触」が好きなのかを分けて考えてみると判断しやすくなります。
リムネが柔らかいという口コミだけを見て候補から外すのではなく、自分が好む寝心地と、検討しているモデルの構造を照らし合わせて判断することが大切です。
寝心地について納得できたら、そのあとに口コミ・価格・保証などを確認していけば、リムネを選ぶかどうかも整理しやすくなるでしょう。

